Monthly Archives: 5月 2012

Dark Shadows

今日はレディースデイということで、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の『Dark Shadows』(ダーク・シャドウ)を見てきました。

ところどころ笑ったところはあります。
Alice Cooper氏が出演されていたこと、ところどころ聞こえてくる音楽(ブラック・サバスのParanoidなど)がなかなかいい。
エヴァ・グリーンが良い感じ。

などなど。

ただ、なんというか、もうひとつ煮え切らないというか・・・
設定的には、もっと笑えるものにできたと思うんです。
ジャン・レノのおかしなおかしな訪問者(字幕スーパー版) [VHS]っていう映画はかなり笑った記憶があるんですが、これは、中世の騎士がたしか現代にタイムスリップ話でした(うろ覚え・・)。
ダーク・シャドウも、2世紀を隔てて1970年代に来てるわけだから、もっと笑えるものにできたんじゃないかな。と、、、

あと、これは、完全に私の好みなんですが、
ジョニー・デップって、こういう古い系の役よりも現代の役の方が合ってる気がするんですが・・・
それと彼のイギリス英語とかイギリス風の英語(今回はイギリスからのアメリカに引越し(移民?)した役)が変な気がするんですが、気のせいかな。
すごく違和感がある。
普段イギリスのドラマを見ることが多いんですが、彼らの英語とか、あと、イギリスの俳優の英語と、ジョニー・デップのイギリス英語はかなり違う気がする。。。
今度イギリス人の友達に聞いてみよッ

エヴァ・グリーンは、ドラマ『キャメロット』のモーガンがブロンドになって再登場、な感じでしたw
あと、名優クリストファー・リーもちょこっとでてましたよ。彼はドラキュラで有名で、あと、ロード・オブ・ザ・リングのサルマンの役でも有名ですね。
ヘレナ・ボナム・カーターも出てます。私が苦手な女優さんですけど Grinistort:

出てる人は豪華なのに、主役のジョニー・デップがあんまり、、、ティム・バートン監督と彼のコンビ、もう、いいんじゃないかな〜〜

Worry

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Dragon’s Dogma その壱

風邪ひいて家でねつづけておりまして、頭も回らないのでゲームをしてます。。。
で、今日家族がDragon’s Dogmaをゲットしてきました^^

キャラクター作成ですが、女性の顔が心なしか、基本、中央よりなのが気になります。
ま、顔はどうでもよいので、サクサクっと作って、初めてみました^^

木箱とか家の中、外、いろんな所にあるんですが、ぶっ潰せばアイテムがゲットできることもあります。
家に人がいるときにもやれるのがいいですね ^^b
トゥーワールド2
の場合は、近くに人がいるときは、ピッキングできないですし、いつでもアイテムゲットできるのは、Dragon’s Dogmaのいいところですね。

私のポーンの名前は、
日本語名は、『マックスカバレラ』
英語名は、『Max』
です。

よろしくお願いいたします Happy-Grin

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先日、黒澤明監督の、乱を見ました。
最後までグイグイ見れて、おもしろかったけど、衣装がアカデミー賞とったとはいえ、なんというか、趣味じゃなくて、妙に心地悪い感じがしました w
奇抜な衣装は、たとえば、インモータルズとか、落下の王国とか(ターセム・シン監督です、はい)、他にも奇をてらったようなものは見てきたけど、欄の場合、ストーリーが面白いのに、なんといいますか・・・

ピーターってあれはどういう位置づけ??
なんかピーター出るたびにちょっとイラつくといいますか、「何あれ?!」のような空気に包まれました・・・

戦闘シーンは、緊迫感が伝わってくる、迫力のあるもので、これを見るだけども一見の価値あり、と思われます。
シェークスピアのリア王がベースのストーリーらしいですが、リア王知らないような私でも、無事堪能出来ました、

Happy

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エスター

 

ゴールデン・ウィークは、例年なるべく家に閉じこもって、映画とゲーム三昧するようにしてます Cool

人が多いのが嫌だし、みんな、なんとなく気が大きくなってるから、変な事故とかに巻き込まれないようにするためにも・・・

 

ということで昼からビール片手に、ゲームしたり、映画見たり。

で、見た映画の一つがこのエスター。。

 

ずっと気になってたけどたまたま見る機会がなくて、スカパーでやってたのを無事録画して、見ることができました Pig

 

こっから軽いネタバレ含んでます。この映画はネタバレ読んだらあんまり楽しめないと思います★

ということで、まだ見てない方はぜひ違う記事読んでください Blush

 

ストーリーは、途中まで、マコーレー・カルキンとイライジャ・ウッドが主演のこちらの名作(?と勝手に思っておりますが)↓

危険な遊び

 

みたいな雰囲気で進んでいきます。

ただ、なんというか、こういう系のサスペンスなりホラーなりに習熟していると、なんとなくエスターが何者であるかの予想がついてしまうんではないかと。。。

 

私の場合は、英語の映画は英語を聞き耳立てて見るんですが、エスターの言葉遣いとか、あと、ちょっとしたことを知ってるところとか、そういうところから、なんとなくこうじゃないか。。。って思ってみてました w

たとえば、

エスターがあるシーンを目撃したあと、こんなセリフをいった記憶があります

I know. They fuck.

とかなんとか。

それと、エスター、9歳にしては、って思ったのが、安楽死シーンで、

Put it out of its misery.

とか

It’s in pain. And it’s your responsibility.

って言ってたわけですが、Misery, responsibilityッて、エスターさん何歳?って思うくらい頭が切れてて、こういうところからもなんとなくわかっちゃったわけです。

 

あの耳の聞こえない女の子を演じた子役さんは、ほんとに耳が聞こえないそうです。

日本にもそういう子役さんはいるのかな・・・・と思ったり。

 

 

Overjoy

 

 

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