Monthly Archives: 12月 2008

重力ピエロ / 伊坂幸太郎

重力ピエロ (新潮文庫)

重力ピエロ (新潮文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 文庫





友達がおすすめ、と貸してくれた本。
私は、もっぱら海外のミステリー、サスペンスとかを読むので、日本人の作家は、松本清張くらいしか読んだことがなかった[ダッシュ(走り出すさま)]
他に読むジャンルがあるとしたら、歴史系とか。
あと、遠藤周作とか、知識系とか、岩波文庫とか。
だから、この手の、現代日本ミステリー作家の本は読んだことなかったから、とにかく、体験ありきということで、読んでみようと思った[ドコモ提供]

まず、いきなり第一文目で、「なに、これ[exclamation&question]」 状態に。
うれしいとか、むかつく、とかそういうのではなく、ただ単に、いままで経験したことのない表現のたぐいだったから、1回読んだだけでは意味が分からなかった[あせあせ(飛び散る汗)]

なるほど[ー(長音記号1)] あれだ、「吾が輩は猫である」的な、インパクトのある冒頭、ということか。

と思いつつ、まさか、この手の表現が、延々と続くとは、つゆ知らず、読み始めた[どんっ(衝撃)]
詳しく書くとネタばれになるから、いつものごとくかかないけど、犯人はすぐにわかった。
血縁関係も。

セリフとかが、とても凝っているように感じた。
もしかしたら、私が単純な本ばかり読んできたからそう感じるのかもしれないけど[あせあせ(飛び散る汗)]

兄弟の会話とか、そりゃ、ありえないでしょ~~、と一瞬頭をよぎるわけだが、日本の作家はこういう感じなのかも、と思い直すのを繰り返した。

スティーブン・キングとか、他のなんでもいいけど、そういう海外の本は、実際のところを知らないから、さほど違和感を感じず、むしろ、共感できるところとかがあると、より共感が深まる感じがする。それに対して、舞台が日本だと、やっぱり、どうしても実際のところを知っているから、ヘンテコなセリフとかがあると、違和感がよりクローズアップされて感じるように思う。

読み終わった感想は、やっぱり、なんというか、すっきり終わる海外ものばかり読んでるからか、この本の結末も含めて、後半以降、すっきりしなかった[ダッシュ(走り出すさま)]

バタイユとかいろいろな人の名前や、雑学的なことがでてくるけど、それは面白かった[わーい(嬉しい顔)]
ミステリーを読みながら、知識が増える感じ。
ミステリー的には、先が読めたし、犯人もすぐに分かったから、私には物足りなかったけど、小説としてなら、読んでいくうちにいろんな知識が増えるし、後半はいろいろ考えさせられるし、で、なかなか面白かったと思う[わーい(嬉しい顔)]

なるほど、最近の作家はこういう感じなのか、ということがわかってよかった[るんるん]

この作者の他の作品も読んでみようと思う[わーい(嬉しい顔)]
というのも、今回は、表現方法や、言葉など、あまりにもはじめてのことがおおかったから、読み進めることに集中してしまって、こまかいところまで神経が行かなかったから[がく~(落胆した顔)]






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リガの犬たち ヘニング・マンケル

リガの犬たち (創元推理文庫)

リガの犬たち (創元推理文庫)

  • 作者: ヘニング マンケル
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2003/04
  • メディア: 文庫





先週、リガの犬たち(The dogs of Riga / Hundarna i Riga)を読み終えてたけど、書き忘れてた[あせあせ(飛び散る汗)]
フィンランド語に夢中になってたから[ダッシュ(走り出すさま)]

これは、バルト三国ラトビアが出て来る。
ラトビアがどこかも怪しかったけど、今は、調べたから大体分かる。
バルト三国の真ん中がラトビア。

ネタばれになるから、詳しいことはかかないけど、とにかく、この本を読んで、ラトビアには余り行きたくないな、って思ってしまった[あせあせ(飛び散る汗)]
きれいなところなんだろうけど・・・・

内容自体は、一気に読めた。
名前がプトニスやら、ムニエールやら、なんとなく覚えにくくて、イメージしにくいのが多かったけど[わーい(嬉しい顔)]

そういえば、これ読んでて気付いたけど、ヘニング・マンケルの作品、って、主人公がけっこう、いじいじしてて、くよくよしてる。
そういうシーンを読んでると、こっちはいらいらしてきて、とばしたくなるんだけど、それをこらえて読んでると、突然、主人公がひらめいて、一気に解決、みたいなことがあるから、おもしろい[ドコモポイント]


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Kioto

今日(明日? でも厳密には今日か。)は、バイトだし、明日もどうなるかわからないから、土曜日分の日記[わーい(嬉しい顔)]

添削済み[るんるん]

これに書くことで、忘れるのを防止しようという魂胆[手(パー)]

Kello on vartin yli yksitoista. (これを書いたのが、この時間帯だったから・・)

Ukkonen jyrisee.

Sataa vettxJ・

MinxJ・asun Kiotossa.

Kiotossa on monta paikkaa vierailla.

Kiotossa on parhaillaan ruska-aika.

活用をまだあんまり覚えてないし、 うっかりすると付け忘れてしまう[ダッシュ(走り出すさま)]

 

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MinxJ・pidxJn metallista paljon.

風邪がなかなか治らない[がく~(落胆した顔)]

おかげで、体重が4kg減ったけど[ぴかぴか(新しい)]

家から一歩も出てないから、音楽聞いて、寝て、映画を見て、寝て、ネットしてを繰り返してるけど、やたらと一週間が長い[ダッシュ(走り出すさま)]

そんなこんなで、今日も添削済みフィンランド語日記の備忘録[るんるん]

じゃ、いきます[手(パー)]

MinxJ・tykkxJ・・n oluesta.

MinxJ・pidxJn metallista paljon.

Minulla on kilpikonnia.

はやく、テキストと辞書、来ないかな~~~

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「今帰ったところ」

今日も色々習いました[わーい(嬉しい顔)]

たくさん習ったけど、

今日の表現は、「今帰ったところ」

彼によれば、英語だと、I just came home. となるらしい。

でも、I have just come homeじゃないのかな、なんて思ったり・・・

とりあえず、忘れないように、メモメモ[メモ]

Anteeksi, tulin juuri kotiin.

Sorry, I just came home.

Kotiinは、homeに相当する。 家へ、という意味。

Anteeksiは、すみません、[わーい(嬉しい顔)]

これは、さすがの私も知ってる[ぴかぴか(新しい)]

 

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